同じ物件に住んでいる人は?部屋を決める前に確かめてみる

不動産屋や大家さんに聞いてみよう

賃貸物件を借りるとき、同じ建物にどんな人が住んでいるのかは気になりますよね。思わぬ隣人トラブルに巻き込まれないためにも、まずは事前に不動産屋さんなどに確認してみましょう。
ただ、同じ建物でもすべての部屋を同じ不動産屋が仲介しているとは限りません。そのため不動産屋さんが知らないことも。
そんなときは、大家さんや管理会社に聞いてみましょう。ただしこれも、個人情報に関することなので、そんなに簡単に教えてくれない場合もあります。それでも「単身者が多いですよ」とか「お年寄りばかりです」など、ざっくりした情報だけなら教えてくれることもあるので、聞くだけ聞いてみましょう。
たとえ少しの情報でも、まったく知らないよりは安心できますよ。

いろんなヒントから探ろう

不動産屋や管理会社が教えてくれなくても、物件をよく観察すれば、どんな人が住んでいるのか、ある程度は推測することができます。
たとえば、ベランダがある物件なら洗濯物を見てみましょう。その量で単身者かファミリー世帯かくらいは予想できますし、ベビー服があれば赤ちゃんがいることもわかります。
さらに、階段や廊下、ゴミ捨て場などの共用部分に貼ってある住民への注意を促す貼り紙などもよく見ましょう。外国人が多く住んでいる物件ならば、日本語だけでなく数種類の言語の貼り紙が貼ってあります。
また、20代~40代の男性が住んでいればスポーツサイクルが、子供がいれば三輪車や子供乗せのついたママチャリなど、自転車置き場を見るだけでも、いろいろ推測することができますよ。

札幌西区の賃貸物件は築年数や用途を問わず、高値安定の傾向があります。近隣地域へのアクセスが良く、ベッドタウンや中継地点として高い利便性を持っているのが理由です。